第143回 2026-2月14日 テーマ「はるうらら色を描く!」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ もうすぐ春がやってきます。そこで一曲🎵は~るの~ うら~ら~の~……?? あれ、誰も一緒に歌わないんか~い! こどもたちは全員キョトンとしています。そう、この童謡はもう歌われてないんだそうです。良い歌なのに残念。 「うらら」とは明るくのどかにポカポカ晴れた日のことですね。意味を理解した上で春の色をみんなで考えてみました。春といえば花咲く季節、桜色や黄色いタンポポ、その他にも白や紫、赤や橙など色とりどりのお花畑が浮かびます。 そんなお花畑を描くのに、みんなで大きな画用紙を作ります。自分で選んだ色を使い線画、ドリッピング、滲み、塗りつぶし、貼り込みなどの技法を駆使し、途中で全体を見て描き足りない色や場所を協力しながら加筆して行きます。自分の身体よりもずっと大きな画用紙に描くことがほんと嬉しそうで、ワイガヤで楽しく制作できました。ミツバチや鳥目線で描いた大きな共同作品俯瞰図絵のできあがり。 共同作品に付けた一人一人のタイトルは、 「春の風の地図」「光り輝く図形たち」「未来の平和な春」「イチゴと桃の農場園」「春の訪れフジ畑」「スピード競いの春」「草花舞い散る花畑」「チューリップと菜の花の春」「色とりどりの花の街」「色づく春」「ミツバチの花たち」「春のお花畑」「楽しそうなお花たち」「グチャグチャな花園」など。














