絵画・造形教室 第138回 テーマ「龍神を描く!」|堤桃子モンテッソーリ教室

絵画・造形教室
第138回
2025-9月21日  
テーマ「龍神を描く!」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
龍神とはなんぞや?
検索結果のAI回答によると「日本の神話や信仰において、水や雨、雷などの自然現象を司る神霊。特に海や川など水に関連する場所で祀られている」とあります。膨大なエネルギーを持った幸運、不運をもたらす手に負えない存在であり、人間の知恵として畏敬の念を持って接してきました。ヤマタノオロチ、円山応挙の鯉の滝登りや横山大観の富士山と龍の絵などを観ながら、自分の考える龍神って何だろう?と思いを巡らせます。想像し空想しあれこれと考える中、台風の渦巻きや進路図、天と地を繋ぐ竜巻の漏斗状の柱なども龍神ではないか・・・

それぞれが考えた龍神様タイトルは、
「台風を追いかける龍」「波を創った龍神」「いにしえからいる古き龍が新たなる龍を祝う月見」「嵐の中の五龍」「竜巻の中の龍」「暗黒の天(そら)を飛ぶ龍神」「雷竜の登場で東京タワー倒壊」「富士山のてっぺん龍神」「ピカピカ光る龍神」「すべてを焼き尽くす龍」「命の卵をまく神」「嵐の夜に龍神が現れた」「金銀に輝く龍神」「水中の火山龍」「虹色の龍神」「暴風の三頭龍」など。