絵画・造形教室 第113回「縄文土面をつくる!」

絵画・造形教室
第113回
2023-5月20日  
テーマ「縄文土面をつくる!」
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縄文土偶の表情のユニークさにはドキドキバキューンと虜になってしまう魅力を感じてしまいます。この強烈な引力の秘密はなんなんだろう。こどもたちと一緒に考えてみます。竪穴式住居などの生活様式や風習、社会の成り立ちなど、どれをとっても現代人の我々が忘れ捨ててしまった大切なモノを日常的に抱き敬い生きていたように思えてきます。そんな縄文時代に作られた土面(どめん)、土偶の顔を大きく仮面状にしたような土製品で儀礼や祭祀に用いられた説があり、装飾造形物として面白い。今回は全員に縄文人になってもらい、お面をつくってもらいます。

縄文の神様から現代人へ、哀しみや怒りのメッセージが届いたようにも思えます。
「縄文時代の哀しみ」「縄文四人の仲間」「森の妖怪」「面白いことをたくさん言う神様」「わかんない僕」「ヘンテコ妖怪」「山の天狗」「森に棲む葉っぱの神様」「山の食べ物の神」「リスの喜びを讃える神」「苦労の鬼」「縄文時代の怒り」「鬼が逃げる縄文最古の魔除け」「神の遣いの龍の叫び」など。